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2006年9月30日(土曜日)

漢検が熱いっ!

カテゴリー: - educom @ 18時58分31秒

 漢検が熱いっ!今年は各教室で漢検に力を入れています。明光義塾(廿日市・宮島青葉台・可部・高屋)の教室では、数年前から小・中学生には通常の授業科目に関係なく漢字のプリントを宿題として出しています。これは、パソコンや携帯電話の変換機能の発達で、漢字を書けない大人が増えているとの危機感からで、せっかく明光義塾に通っていただいているのなら、勉強+大人になっても漢字が書けるようにとの思いから始めたものなのです。(実は、この漢字プリントの出方で生徒さんの学習状態がわかるのです!)また100マス計算で有名な蔭山英男先生も著書『本当の学力をつける本』の中で、教科書に載っている漢字をどんどん覚えていくことを勧めておられます。

しかしながら、最近は本当に漢字を書けない子供が増えてきました。事実昨年の文部科学省の調査結果でも、小学4?6年生と中学生の3?4割が漢字学習を好きではないと答えています。驚いたことに中3生でも、小学校で習った漢字を書ける自信のない子が3割近くもいるそうです。この結果を見て、我々は更に漢字学習に力を入れていかねばならないと痛感いたしました。

 また当塾が漢検や英検を生徒に勧める理由が2つあります。1つは定期テストの谷間でもモチベーションを保てるということです。例えば、中間テストが終わると、次の期末テストまで気が抜けて、勉強量が少なくなる生徒が多いのも残念ながら事実です。しかし、漢検や英検を受けるという目標があると、その間も結構机に向かってくれるのです。当然モチベーションが高いので、他の勉強にも身が入ります。それからもう1つは、「成功体験」です。検定に向けて努力し、結果を出すことで自信がつきます。その自信が、もっと頑張ってみようという学習意欲を上げてくれるのです。

 最後に広島県公立高校の入試問題の国語では、漢字の問題が毎年8問出題されます。50点中の8問ですから馬鹿には出来ません。また選抜?(推薦入試)では作文・小論文が出題されます。みなさん、勝つコツはコツコツですよ!

それでは、最高の笑顔の数々をご覧あれ!!


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